なで肩の改善【経験談】治し方は筋トレではなくストレッチ

なで肩 改善 体のこと

なで肩・・・なかなか悩めますよねえ。改善はしたいけど、筋トレとかしんどいのはちょっと・・

 

かっぱ君
かっぱ君

そうそう、本当に合うスーツやコートがないんだぁ。肩こりの原因だとも言われたよ。チェッ。

 

・・・かっぱ君がスーツを着る必要があるのかどうかは置いといて、見るからになで肩なのはよ~くわかる。

 

  • 男性だと、なで肩だって見られるだけでなよなよしく見られたり

 

  • 合うスーツがなかったりするし、ファッション的にもイケてない

 

  • 仕事上でも、もしかしたら頼りなさそうに見られているのかもしれません。

 

  • 肩こりもお持ちなら、その原因な可能性は大。

 

ココでは実際に悩めるなで肩を改善できた経験談を書いていきます。

 

肩だけではなく、上半身がとっても気持ちイイ状態になりましたよ。

 

なで肩で悩める男性の方へ向けて書いていますので、読んでもらえると嬉しいです。

 

簡単に筋トレを続けられるお話は【こちら】

 

なで肩の改善には肩甲骨のストレッチのみ

結論から言うと、なで肩の改善には肩甲骨のストレッチがとても有効です。

 

どうするのかと言うと、

 

背中の両方の肩甲骨(黄色いの部分)を寄せるように(近づけるように)します。写真のように。

なで肩 改善 

肩甲骨がわかりにくい時は、両方の肩を自分の後ろの方に動かす感覚でもいいです。

 

しかし、最初はうまく動かせないと思います。(経験談)

 

肩はいろんな筋肉、筋、骨が集まった複雑な構造をしています。

 

運動不足で、仕事しっぱなしだと、身体は硬くなってしまっています。

 

肩、肩甲骨も例外ではないですね。

 

そんな方は、まずは肩を中心に腕をグルグル回しましょう。

 

前回し、後ろ回し、前回し、後ろ回し、前回し、後ろ回し、

 

これだけで気持ち良くもなりますよね。

 

そして、

 

また明日でもいいですが、

 

あっ、この記事はブックマークでもしてもらって笑

 

両方の肩甲骨を寄せてみて下さい。

 

最初は10回を連続して、

 

寄せては、戻して、寄せては、戻して、

 

次に10秒寄せたままにして、戻す、

 

寄せたままにして、戻す、寄せたままにして、戻す、

 

繰り返していると、段々と両肩が身体の後方にいくのがわかる、はずです。

 

両胸が前方に出る感覚。

 

胸が張れている感覚。

 

そして、気づけば両肩が、以前より上の方へ上がってませんか??

 

はい~~~。。。

 

 

たまに、お風呂上りにでもやってみて下さい。

 

お風呂上りは、身体が温まって、筋肉が(肩も)動かしやすい状態です。

 

あっ、日中いつでも出来るから、何回も何回もやってみて下さい。

 

段々と定着していき、気づけばなで肩が改善されているはずです。

 

なで肩の原因・改善のために

なで肩 改善 

なで肩の原因は、肩まわりの筋力の低下と、身体が硬くなることです。

 

加えて、現代のパソコンに向かってのデスクワークや、

 

スマホをいじったりしている時の姿勢のせいです。

 

腕・手を体より、前に出している状態は、背中が丸くなって、肩が前方に出ているはずです。

 

長時間、こんな姿勢が続けば、肩甲骨も離れていって、

 

なで肩な姿勢になっていってしまいます。

 

要は、肩が体の前方にあると、肩が下方に落ちやすく、

 

肩が体の後方にあると、肩が上方にキープされやすいです。

 

肩が下方に落ちた時に、なで肩ってことになります。

 

ずっとなで肩の人は、ずっと肩が落ちたままということ。

 

 

なで肩な過去・今は改善したよ

なで肩 改善 子ども

子どもの頃の私は、身体もひょろひょろで、もちろんなで肩だったので、

 

マッチ棒みたいだったと、私の母親も言っています。笑

 

当然頼りがいのある、強そうなタイプではなかったですね。

 

学生時代は部活しまくりでしたが、元々なで肩✙猫背な為、

 

筋肉は着きましたが、なで肩のままでした。

 

姿勢がわるいままだった、ってことですね。

 

社会人になって、デスクワーク中心の職種になったときに、

 

腰痛が発症しました。

 

仕事中、イスに座った姿勢がわるいことが原因でした。

 

なで肩・猫背が原因で、上半身の体重が腰の骨の一部に集中した為ですね。

 

その時に、いろいろ調べて勉強しました。

 

腰痛の原因は、100%姿勢がわるいことでした。

 

なので、特に上半身の姿勢改善に向けて、いろいろ試しました。

 

その中で、肩甲骨を動かすことで、大きく姿勢が良くなりました。

 

変化があったのは、背筋がまっすぐになって、猫背が改善されました。

 

そして、背筋がまっすぐになると、連動して胸を張っている方が自然になってきました。

 

すなわち、肩甲骨が寄っている状態ですね。

 

こうなってくると、さらにイイことは続いて、

 

以前より呼吸がし易いような気がしてきて、

 

そして、内臓が気持ちイイような気がしてきました。

 

これは、気道がまっすぐ確保されて、身体がお腹を中心にして曲がっていたのがまっすぐになっていったからです。

 

以前は重力に身体がつぶされていた状態でしたが、

 

骨と筋肉が身体を支えているような感覚が今はあります。

 

筋肉と書きましたが、骨をイイ状態にキープしてくれるのは、筋肉以外にはないので、

 

筋トレをすることで、姿勢の維持が容易になります。ちなみに、

 

 

ただ、なで肩の改善にだけ焦点を合わせるなら、筋トレは必須ではないと考えます。

 

もちろん、やるに越したことはないですが、まずは肩回りの筋肉をほぐしてあげて、肩甲骨のストレッチをすれば十分でした。

なで肩改善のまとめ

なで肩 改善 方法

もう一度のせておきます。

 

気の向いたときに、肩甲骨をグイグイ寄せてみてください

 

ストレッチで気分転換にもなりますし、他にも前出のいい効果があります。

 

出来れば、筋トレも同時にすると効果は絶大です。

 

と言うわけで、体験からなで肩を改善する方法を書きました。

 

是非実践されることをおすすめします。

 

かっぱ君
かっぱ君

わぁ、なんかなで肩がなくなってきた様なきがしてきた~。これで似合うスーツも見つかるかも!

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コメント

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