【受験生必見】英語の勉強のおすすめ 音読は効果がすごい

勉強

学生時代の英語の勉強って、かなり大変ですよね~。

憶えることがたくさんあるし、何 言ってるかわからないし・・・。

 

 

結論:英語の勉強には音読が一番

一度は聞いたことがあると思うんだけど、

 

なんだかんだ言って、やった効果が一番出るのが、

音読です。  でした。(経験上)

 

声に出して読む、ってこと。

でも、みんなやらないですよね・・・。

 

なんでかな?って、思うんだけど、なんかカッコわるい、

本当に効果ある?って思ってる。

 

そこで、これを読んでくれたら音読したくなっちゃう

 

ようなことを、書いていきまーす。

 

 

記憶の正体は、印象

 

ちょっと話をズラシますけど、

記憶力いい、とか、記憶力わるい、とか言うけど、

 

それって、なんだと思います?

 

じつは、記憶って、印象が一番大事なんですね。

 

どういうことかと言うと、過去の記憶で憶えているものって、

インパクトの大きかったことって、結構憶えてませんか?

 

事故にあって、骨折したこととか、

誕生日にサプライズ的なことがあったとか、

 

印象が強い事柄って、よ~く憶えてますよねえ。

 

そういうことだから、英語にもこれを当てはめると、

声を出すってことは、

目だけで追っかけて読むより、

 

5倍の印象が残る!って教わりました。

 

要は、口の筋肉は動かすし、

声の振動は、頭蓋骨にヒビくし、

その声はまた自分の耳が聞くし、

 

印象が強いですね。

印象が強いから、記憶に残って、定着しやすい!というわけ。

 

みんながよくやる、シャーペンで紙に書きなぐる、っていうのも、

印象付ける方法の一つ、ですが、

 

印象の強さからすると、音読のほうが上ですね。

 

英語は言葉

 

英語は言葉、言語なんですよね。

ついつい、勉強って思うと、机に座って、

 

シャーペン動かせねば!って勝手に思いがち、

なんだけど、

 

英語って言葉だから、口から声で出たり、

耳から聞こえたりするもの。

 

だから、音読との相性がバツグンにいいんです。

 

慣れてくると、調子が出てきて、ノリノリで声に

出していることがよくありました。

 

体験談

 

自分が本格的に実践したのは、

大学の受験勉強のとき、でしたが、高校1・2年の時ときも

やっておくべきでしたね。

 

そのくらい効果があったということです。

 

やりだした頃は、慣れないし、スムーズに読めませんでしたが、

だんだん上達します。

 

とにかく続けました。

 

すると、頭の中への定着度がすごいことに、気付きました。

 

特に長文を読んでいくと、いろんな単語や公文が出てきて、

その都度、確認ができてサイコーです。

 

気分転換にもなる

 

英語以外の教科となると、

机に向かってカリカリやるものが多くなります。

 

そんなときには外に出て、散歩しながら音読すると

気分転換にもなるし、同時に勉強にもなるし、サイコーでしたね。

 

まとめ

 

英語の勉強には音読が一番ということ。

 

大学へ行って、勉強のできる子も同じことを

やっていた、と言ってました。

 

自分も教えてもらって、やっていたわけですが、

英語の勉強法のコツ、として捉えてもらえるとうれしいです。

 

だまされたと思って、一度トライしてみて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

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